2007年10月10日

結婚式の基本的マナー


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結婚式の基本的マナー

 結婚式は、大切な冠婚葬祭の一つです。いろいろなマナーがあるので、初めての人は確認しておくとよいでしょう。
 おめでたい結婚式を円滑に進めるためにも、マナーは、大切です。
二人にとっても、招待された人々にとっても、晴れの日の良き思い出を作るための大切なものです。結婚式に呼ばれたなら、皆でマナーを守って、笑顔の耐えない、気持ちの良い結婚式にしましょう。

 では、結婚式に関する代表的なマナーを紹介しましょう。 基本的マナーとしては、次のような項目があります。

 ・招待状への返信(コメントなどをプラスして)

 ・ご祝儀やプレゼント(渡し方など)

 ・挨拶(二人のご両親など)

 ・服装(結婚式をあげる場所に合わせて)

 ・忌み言葉(特にスピーチをする人にとっては重要)

 ・テーブルマナー

 結婚式は、新郎新婦やその家族にとっては、とても大切なセレモニーです。招待客のちょっとした不注意で、せっかくの結婚式を台無しにしてはいけません。
雰囲気を壊したりしないよう、結婚式に呼ばれた際は、最低限のマナーをよく確認することが大切です。

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2007年10月09日

結婚式の招待状の返信について


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結婚式の招待状の返信について

 結婚式の招待状が届いたら、どんなに親しい間がらでも、早めに返信しましょう。
結婚式の招待状を送ってきた新郎や新婦に電話やメール、あるいは直接の会話で、結婚式の出欠を伝えがちですが、それは新郎、新婦にとっては困ることです。
もちろんよく会う間がらで「招待状ありがとう!ぜひ、出席させてね」と伝えるのはOKですよ。大事なのはその後です。
後に何人もの返信はがきで出欠を確認する新郎新婦からすれば、言うまでもありませんね!
「もう出欠は伝えたから」と、自分の中だけで解決するのは危険ですし、わざわざ招待状を送ってくれた相手に失礼です。

 結婚式の招待状への返答をメールや口頭だけでは困ることに他にも理由があります。
結婚式の出欠の集計は、必ずしも新郎・新婦が行うわけではないからです。特に二次会となると、幹事さんが出していることが多いです。
そういったわけでも、結婚式の出欠の集計を行う人が別にいるのなら、なおさら、招待状の返信はきちんともらいたいものです。

 結婚式の招待状には、一般的に、出欠の回答をするための返信用ハガキが同封されています。結婚式の招待状をもらったなら、たとえ既にメールや口頭で出欠を伝えてあったとしても、期日までにきちんと出欠の返信をすることがマナーだと覚えておきましょう。
もちろん、新郎、新婦側からはがきではなく、メールや口頭でお知らせがきた場合は、直接でOKでしょうね!

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posted by 結婚紹介好き at 15:58| 結婚